わらしべ先生 —プロダクトデザイン編—

昨年末に開催されたインテリアコーディネート編に引き続き、わらしべ先生第2弾、—プロダクトデザイン編—を1月27日に開催しました!

「第2弾のテーマは、プロダクトデザイン!身の回りのもの、例えばティッシュの箱やティーカップ、イスなど、さまざまなもののデザインのことを、一般的にプロダクトデザインというのだとか。

今回、このプロダクトデザインのいろはを伝えてくれる先生は、はるばる茨城県の筑波大学から来てくれた大竹くん(4年生)!韓国の大学に1年間留学し、そこでしっかりプロダクトデザインについて学んできた、未来のプロダクトデザイナーです。

クリエイターがデザインした作品の事例を紹介したり、実際に体を動かすワークを通したりして、プロダクトがどのようにして生み出されるのか、そのアイデアが形になるまでの過程をレクチャーしてもらいました。面白い話や深い知識を織り交ぜつつと、終始皆を前のめりにする話が続きました!

前回同様、講義終了後には交流会も開催!短い時間でしたが、デザインに関する質疑が飛び交い、盛り上がることができて良かったです。

わらしべ先生は今後も定期的に実施していく予定です。第1弾・第2弾とクリエイティブ系専攻の先生が連続していますが、今後はそのほかの領域も展開予定!

わらしべ先生に参加してみたい学生も、先生として自分の専門分野の話を伝えたいという学生も、大募集しております!次は、どんな学生が話をしてくれるのか、僕もとても楽しみです!

引き続き、お楽しみください!

(大堀)

 

バス イラスト
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